二代目の伊藤雅之です。
家業に従事して15年になります。
家を作ることに楽しみを感じ、完成したときのお客様の笑顔を見るために、どうしたら満足してもらえるか、住みやすい家になるかを考えて設計し、施工しています。
私が父の後を継いで職人になろうと決意したのは小学4年生の時です。いつか父のようになりたいという作文を書いていました。
父の仕事に対する信念、プライド、妥協しない仕事振りを見ていたのでしょう。
「僕は、将来お父さんのあとつぎをします。
お父さんみたいな社長になりたいです。
いっぱい仕事をする人を集めたいと思っています。
お父さんは大阪にいる時、大阪一(いち)仕事が上手だったから、
僕は、島根一(いち)になりたいです。・・・(省略)」
今も、その時の気持ちは揺らぐことはなく、仕事に誇りを持ち、そして父をこえるだけでなく、自分にしか出来ない作り手になれるよう努力する毎日です。
そして、お客様あっての自分です。
お客様への丁寧な対応をこれからも心掛けていきます。
2011年6月 伊藤雅之
 
努力の末こうなりました(笑)
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昭和58年度4年2組文集「元気な子!」より
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